090-5300-7448
埼玉県さいたま市北区櫛引町2-484-1
2026年祇園祭〜八坂神社にて式庖丁奉納に参加いたしました〜
このたび、基元代表の能戸が、 2026年7月15日に京都・八坂神社(京都府京都市東山区祇園町北側625)にて執り行われた祇園祭・生間流式庖丁において、庖丁式を奉納いたしました。
庖丁式は、食材に直接手を触れることなく、庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて魚をさばく、日本料理に古くから伝わる儀式です。
一つひとつの所作には、食材となる命への敬意や、自然の恵みへの感謝、料理の技術と伝統を次の世代へ受け継いでいくという思いが込められています。
当日は厳かな空気のなか、鯛を題材として、一連の所作を奉納いたしました。
能戸は、日頃から料理に携わる者として、食材への感謝を忘れず、日本料理の技術と精神を大切にしています。今回の奉納も、これまで受け継がれてきた伝統と向き合い、料理人としての姿勢を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
基元では、これからも日本の食文化を大切にしながら、その魅力や背景にある精神を皆さまへお伝えしてまいります。
生間流のみなさんと。
京都・東山区の日本料理店「京味和」では、 式庖丁をご覧いただくコースもご用意しております。 ふだんは、神社やイベントでしか見られない技を よりカジュアルな雰囲気でおたのしみください♪
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株式会社 基元(きげん)
電話番号 048-729-5319 所在地 埼玉県さいたま市北区櫛引町2-484-1
26/08/31
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このたび、基元代表の能戸が、
2026年7月15日に京都・八坂神社(京都府京都市東山区祇園町北側625)にて執り行われた祇園祭・生間流式庖丁において、庖丁式を奉納いたしました。
庖丁式は、食材に直接手を触れることなく、庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて魚をさばく、日本料理に古くから伝わる儀式です。
一つひとつの所作には、食材となる命への敬意や、自然の恵みへの感謝、料理の技術と伝統を次の世代へ受け継いでいくという思いが込められています。
当日は厳かな空気のなか、鯛を題材として、一連の所作を奉納いたしました。
能戸は、日頃から料理に携わる者として、食材への感謝を忘れず、日本料理の技術と精神を大切にしています。今回の奉納も、これまで受け継がれてきた伝統と向き合い、料理人としての姿勢を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
基元では、これからも日本の食文化を大切にしながら、その魅力や背景にある精神を皆さまへお伝えしてまいります。
生間流のみなさんと。
京都・東山区の日本料理店「京味和」では、
式庖丁をご覧いただくコースもご用意しております。
ふだんは、神社やイベントでしか見られない技を
よりカジュアルな雰囲気でおたのしみください♪
株式会社 基元(きげん)
電話番号 048-729-5319
所在地 埼玉県さいたま市北区櫛引町2-484-1