介護施設でお寿司?”特別”を日常に取り入れる工夫

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介護施設でお寿司?”特別”を日常に取り入れる工夫

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2025/04/28 介護施設でお寿司?”特別”を日常に取り入れる工夫

こんにちは。
今日は、介護施設で人気のイベントのひとつ、「お寿司の日」についてご紹介します。

「え?介護施設でお寿司って大丈夫なの?」
そんな声もあるかもしれません。
でも実は、高齢者にとって“お寿司”は特別な喜びの象徴でもあるのです。

お寿司が持つ「思い出」と「ワクワク感」

お寿司は、日本人にとってお祝いごとや外食の象徴。
高齢者の方々にとっても、「家族で出かけた回転寿司」「昔のお祝いの席」など、たくさんの思い出が詰まっています。

介護施設では、こうした記憶を呼び起こし、五感で“生きている実感”を味わってもらうために、お寿司のイベントが取り入れられています。

実際にはどんなふうに提供されるの?

「噛めるの?飲み込めるの?」と不安に思われる方も多いですが、
もちろん施設では食べやすさと安全性を第一に工夫しています。

  • ネタはやわらかく薄く切る

  • ご飯は小さめ&酢を控えめに

    その他、さらなる工夫として

  • 軍艦や手巻き風にして手に取りやすく

  • 嚥下が難しい方にはソフト寿司(ムース状)押し寿司風の提供も

調理スタッフや栄養士と連携し、一人ひとりに合った形で“お寿司らしさ”を楽しめるように配慮しています。

食のイベントがもたらすもの

お寿司の日は、ただの「ごちそう」ではありません。

  • 「今日は何が出るの?」と食事への意欲がわく

  • 会話が生まれ、笑顔が増える

  • 普段食が細い方も、お寿司だと食が進むことも

つまり、食べることが生活のハリになるのです。

さいごに

介護施設に入居しても、「楽しみ」は日常の中に取り入れられます。
お寿司は、その象徴的な存在。
「特別な日じゃなくても、特別な気分を味わえる」
そんな食のイベントを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

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株式会社 基元(きげん)

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所在地  埼玉県さいたま市北区櫛引町2-484-1

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